WITH PARTITION吊り下げ式パーテーション

「樹脂シートの重なりで空間に彩りを与える」

荒川技研工業さんの金具「アラカワグリップ」を用いた吊り下げ式パーテーションの提案です。
「アラカワグリップ」はワイヤーに挿入して用いることで、様々なものを簡単に吊ることができる金具で、アクリルなどの飛沫感染防止パネルを天井から吊るすことにも適しています。

今回の展示ではパネルを天井から直接吊り下げず、ピクチャーレールを吊り下げてそこにパネルを取り付けていく方法をとることで、取付・取り外しの自由度を高めると共にパネル同士の重なりで空間に彩りを与えることを考えました。

全体に薄く色を印刷することで半透明状のパネルとし、パネル同士の重なりが多いほど不透明度が上がるようにしています。
また、設置場所や用途に応じて様々なサイズのパネルを用いることができるように、全体を不規則なデザインとしています。

 

「WITH PARTITION」

パーテーションを吊るすのに適した荒川技研工業さんの金具を「WITH PARTITION」という名前でピックアップしています。こちらもぜひご覧ください。(本展への出展作品は試作品)
https://www.arakawagrip.co.jp/lp/partition

SUPPORTER

荒川技研工業株式会社

荒川技研工業株式会社

1975 年に世界で初めて、金具の調整機ARAKAWA GRIP(アラカワグリップ)を開発。ワイヤーを金具に挿入し、任意の位置で簡単に確実に安全にワイヤーを固定することが可能。建築家やデザイナーが考案する独創的で機能的な空間を実現するマテリアルとして、現在は日本のみならず、世界のオフィスビル、美術館、博物館、店舗などで採用されている。

株式会社DOUBLE-H

株式会社DOUBLE-H

「社会とともに」を理念とし、社会や人々が幸せになるようなものを目標として製品を製造。コロナ禍においては、フェイスシールドやマウスシールドなどを自治体、医療機関、介護施設へ寄付するなど、感染症対策用品を手掛けている。樹脂の印刷・加工をベースとした応用製品の開発を行う。